新聞記事掲載について
先日の新聞紙上にて至誠学園と卒園生が記事になりましたことで、多くの皆様から温かい応援の声やご支援をいただいております。心より感謝を申し上げます。
これからも至誠学園では子どもたちの生活と自立をたすけ、よき社会人となれるよう支えて参ります。今後ともよろしくお願い申し上げます。
先日の新聞紙上にて至誠学園と卒園生が記事になりましたことで、多くの皆様から温かい応援の声やご支援をいただいております。心より感謝を申し上げます。
これからも至誠学園では子どもたちの生活と自立をたすけ、よき社会人となれるよう支えて参ります。今後ともよろしくお願い申し上げます。
旧年中は、施設運営のために格段のご支援を賜り心より御礼を申し上げます。
未曾有の大災害のなかで長く心を寄せていく人びとの姿に出会うとき、強い日本人の連帯とまことを感じ、あらためて私達は児童養護に対する使命をはたすべく覚悟をいたしました。
昨年は学園が戦後、児童養護施設として認可されて60周年を迎えました。今年は法人創設100年を迎えます。昨年延期した記念の集いを4月29日に計画しております。
引き続き変わらぬご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
第8回児童虐待防止月間記念セミナーを開催します。
テーマ 「今、この時代を子ども達と生きるということ」
日時: 2011年11月18日(金) 18:00-20:30 (開場17:40)
会場: アミューたちかわ(立川市民会館)小ホール
定員: 200名 入場無料
第一部 ♪希望を拓く新しい歌―至誠の子どもたちとスタッフによる合唱とわらべ歌遊び♪
第二部 講演 今、この時代を子ども達と生きるということ
社会福祉法人 至誠学舎立川 至誠学園 児童福祉研究室 担当:土居
〒190-0022 立川市錦町6-26-15
電話042-524-2601 FAX042-524-2367
ご参加には事前にメールもしくはFaxにてお申込みください。
以下からセミナーのパンフレットおよび申込書 (PDF形式)がご覧になれます。
または「Mail」のページから、件名「セミナー申し込み」とご記入いただき、本文欄に必要事項をご記入の上で送信してください。
皆様のご参加をお待ちしております。
児童養護施設や里親家庭で生活する児童の自立を支援するNPO法人エンジェルサポートセンターと、公益財団法人 資生堂社会福祉事業財団が、世界で活躍するヘア・メーキャップアーティストであるマサ大竹さんの講演会「資生堂エンジェルラウンジ講演会」を開催します。
ヘアメークの世界で長年活躍を続け、パリコレクションをはじめ多くのショーに出演、現在もアーティストとして活躍しながら後進の育成に携わり、2008年には黄綬褒章を受賞するなど、美容界の第一人者であるマサ大竹さんが、ご自身の体験を元に、夢を持って生きることや、夢をかなえるため大切なことなどを、中学生、高校生に向けて語る会です。
中学生高校生だけでなく、職員や里親の皆様、保護者の皆様、児童福祉に関わる支援者の皆様、これから児童福祉施設への就職を検討している学生の皆様、多くの皆様に聞いていただく機会としたく、ご紹介いたします。
日時 2011年9月25日(日) 10時開演 12時終了 (開場9時30分)
場所 立川市女性総合センター・アイム 1階ホール
参加費 無料
お申込み 事前にエンジェルサポートセンター宛に、お名前、(学年)、ご所属、メールアドレス、参加人数をお知らせ下さい。
詳細はエンジェルサポートセンターのホームページをごらんください。

至誠大地の家の施設建築が完成してから進められていた、園庭の整備工事が終りました。この工事費用は、多くの方々のご寄付金を約3年間蓄積したものです。
ご協力くださった方々に心より感謝申し上げます。
猛暑の続く毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
学校は夏休みの真っ最中、子どもたちはスポーツ大会、臨海行事、ボーイスカウト・ガールスカウトのキャンプ、学校のクラブ活動など、今年も忙しい夏休みを過ごしています。
4 月 29 日に予定しておりました至誠学園 60 周年記念行事及びガーデンパーティは、園庭整備および震災の影響により中止とさせていただきました。また新たな形で計画したいと思います。実行委員の皆様及びご協力いただいている皆様においては、どうぞご了承くださいますようお願い申し上げます。

高橋利一統括学園長が著書『この子らと生きる-私の至誠学園物語』を出版いたしました。 ご希望の方はメール、FAXまたはお問い合わせフォームにて学園までご連絡下さい。
PART1 誠の心
序章 私の幼少時代
第一章 誠の心の働き ~少年保護の道へ
第二章 強まる絆 ~戦争のさなかに
第三章 遠い道 ~児童養護施設開設まで
PART2 ふれあう心
第四章 出会い ~子どもたちに寄り添って
第五章 夢の持てる子に ~思いをかたちに
第六章 愛情は技術 ~父の遺したもの
PART3 伝える心
第七章 戸惑いの中で ~不安から夢へ
第八章 地域とともに ~開かれる施設
第九章 新しい児童福祉へ ~家族再統合に向けて
PART4 それぞれの旅立ち
東日本大震災、原子力発電所事故の被害に遭われた皆様へ心よりお見舞いを申し上げます。
要請を受け、至誠学園では被害を受けたお子さんたちを受け入れる準備をしています。また、派遣要請がありしだい職員を被災地へ派遣する準備をしています。
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